ステージタイガーへ

'18年 1212

トライ&エラー&トライ(虎本)

虎本です。
寒なりましたね。
けど、僕は汗だくです。

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SNSなどでも呟かれていますが、先日ステージタイガー『スロウステップスマイル』のダンス稽古がありました。

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毎年お世話になっているKEIICHIRO先生の指導のもと、ガンガン振りがつきます。
僕も必死に覚えましたよ。

出ないけど。

だから何や、と。
表現者として新しく学習できる機会を逃してなるものかと。

それともう一つ。

僕とKEIICHIRO君との付き合いはかなり長くなります。
僕がKEIICHIRO君に台本を書き、演出をつけ、彼が舞台で演技をしてくれた事が始まりでした。
その時、演技経験の浅い(ほぼ無い)彼や彼を慕うダンサー達は文句も言わず、ましてや疲れた顔も嫌な顔も一切見せず、必死に食らいつき舞台の上で輝いてくれました。
演劇人として僕はとても嬉しかったし、彼を心の底から尊敬しました。
だから、今度は僕が、その気持ちに応える事をしなければと思うのです。

目の前にある試練を「しんどい」「大変」と思うと歩みは止まりがちになりますが、
「やりがい」「チャンス」と捉えられれば、成長し続けられるのではないかと思います。
僕はそうありたいです。

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というわけで
チャレンジと立ち向かい続ける日々は続く。
写真はこの前に行った新日本プロレス大阪大会にて。

虎本剛
posted by ステージタイガー at 09:46 | Comment(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'18年 1205

(梅田)飾られるってよ(梅田)

動体センサー付きの電気が欲しいわか、どうも梅田です。
ついつい電気つけたまた寝ちゃいますよね。


さてさて。数年前から趣味写真を撮られるを掲げている梅田ですが

東京にて出会ったカメラマンとコツコツ作品を撮ってまして。

なんの因果かその作品を展示することになったんですね。
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コンセプトは「映り込む」

なにせ梅田はアイデアはあるけどなかなか実行に移さない派なので、人の力を借りようかな、と。

そんな作品たち。

合同展示会なんでほかの方々の作品も見れますよ

さぁたのしみ。

原宿という好立地。
しかもふらっと入りやすい入場無料。

近くに来られた際には、ぜひ!!
posted by ステージタイガー at 09:00 | Comment(0) | 梅田「気になる気」

'18年 1201

愛だよ、愛(虎本)

もう『アフターバーン』から1ヶ月半も経ち、12月になりました。早い。
この間ナニしてたっけ?

台本書いてました。
虎本です。


いや、書いてただけじゃないぞ。



出てました。


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無名劇団『ハマったら出られなくなりまして』にゲスト出演させて頂きました。
なにげに、俳優として今年唯一の舞台出演。
楽しんで頂けたのなら幸いです。

無名劇団はこの作品を創作する為に、何度も何度も議論と改稿を重ねたとのこと。
作品をとても大切にされているのが、中からも外からも凄くよく分かる公演でした。

作品を愛する。

とても簡単に聞こえて、実はとても難しい。
シンプルにして至上。
書いた僕自身も、僕自身の作品をどこまで愛しているのか、ふと自問自答する時があります。

「作品への愛」

技術やキャリアとは別の軸で確実に存在するステイタスだと思います。


そんな中、虎本はインプットを求めて映画を観てきました。


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『ボヘミアンラプソディ』

クイーンに詳しくない僕でも、鳥肌がたちました。
あとで本物のLIVEシーンを観て検証してみたのですが、恐るべき再現度。

まさに愛です、愛。

僕も負けじと愛を込めて作品を作らねば。
そんな虎本が脚本演出した舞台の先行予約が始まりました。
ぜひ。先行期間中はお席のブロック指定が可能です。
虎本的おすすめは真正面のB面。

お待ちしております。

(虎本予約)

http://ticket.corich.jp/apply/96224/002/ 




posted by ステージタイガー at 10:43 | Comment(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'18年 1122

古都再び(梅田)

最近は写真ばっか撮ってます
どうも梅田です。

さてさて梅田の代表作と言っても過言ではない

「古都」

スクリーンにかえってきますよ!
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な ん と

映画字幕付き!!!!!!!

めっちゃ気になる。めっちゃ気になる!!!

京言葉の絶妙なニュアンス、英語でどう翻訳されているのか。

梅田に変わって確かめてください!!

そういえばこのくらいの時期にクランクアップだったなぁ。1FEDA47D-A4E1-48BE-88C0-D196F008134E.jpg


そして梅田はというとコソコソ撮ってた写真が

展示されます!!!
しかも原宿で!!!!
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まさかこんな事になるなんて!!!

銀幕と白壁!
乞うご期待!
posted by ステージタイガー at 10:26 | Comment(0) | 梅田「気になる気」

'18年 1120

無名劇団にゲスト出演いたします(虎本)

虎本です。
先日、無名劇団「ハマったら出られなくなりまして」の稽古場を見学させていただきました。


そうです。

虎本剛が日替わりゲスト出演させていただく、作品です。


…が、その辺は後程。

僕が行った日は、運のいいことに通し稽古。
世界の誰よりも早く、作品を観させていただきました。

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本作は主人公がとある事情により帰省する所から始まります。
そこで、彼女の人格形成に関わる過去、周囲の環境、歪な人間関係などが語られます。
きわめて面白おかしく。

そうです。この「面白おかしく」が一つポイントではないでしょうか。
話自体は、かなりドロドロしたものを内包しているのです。が。
観た時にそれが胃もたれしないのは、そのテンポが心地よく、ビジュアライズされたシーン展開がなされているからではないかと思いました。

その証拠に



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稽古を見つめる演出家・島原さんの姿が常軌を逸してます。
手なのか足なのか分からない千手観音みたいな状態なのに、きっちり膝に手を置いて正座して見つめる姿。
分別と節度をわきまえた、型破りな狂人のそれを思わせます。

以前ステージタイガーのアフタートークで「本谷有希子」が好き。と言っていた島原さん。
まさに! 
その空気感に近い物を感じました。

ということはですよ。彼女が創りたいと思っている、彼女が好きだと言える、そんな作品に劇団になりつつあるのではないでしょうか?
偉そうなことを言ってしまいますが、作家演出家は続けていく中で「格」が上がる瞬間があると思ってます。
スタイルを構築し、一気にジャンプアップするのです。本作が、島原さんや劇団にとってのそれになるのではないかと、僕は期待しています。


ーーーーーーーー
といったところでネタバレになりそうなので、この辺で。
お話自体はとても分かりやすいですが、秘められた感情は暗黒の底にあります。
汚い所に手を伸ばして拾わないと届かない、そんな物語。
ぜひ、観て、ザラザラした舌触りの感情を味わってみてください。

SDN2018参加作品 無名劇団第29回公演
「ハマったら出られなくなりまして」

【日程】
11月22日(木)〜25日(日)
22日(木)19:30〜
23日(金)13:30〜 18:30〜
24日(土)13:30〜 18:30〜
25日(日)11:00〜 15:00〜
※11月25日(日)15:00 公演のみゲスト出演いたします。

【会場】
浄土宗應典院 本堂
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【料金】
一般前売  3,000円 一般当日 3.500円
学生前売  2,500円 学生当日 3,000円(要:学生証)
寺町倶楽部 2,500円 
高校生以下 1,000円(要:学生証)

【詳細】
https://mumeigekidan.stage.corich.jp/stage

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ちなみに、虎本の出演は


25日(日)15:00〜



舞台監督の方から「好きにやってええよ」とか「めちゃくちゃにしてやってくれ」と言われましたが、真面目にいきます。
この作品の中で「生きて」やりますよ。登場人物として成立するように持っていってやろうと思います。

というわけで、お楽しみに。

虎本剛




posted by ステージタイガー at 13:07 | Comment(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'18年 1115

祭り (アミジロウ)

どうも!すっかりご無沙汰してしまいました。
いつの間にやら冬の予感ビンビンな気温ですね。
寒いの苦手、ジロウです。

今月からスススマ(スロウステップスマイル)の稽古が始まり
初めましての役者さんが稽古場に来てくれて新鮮な
風を吹かせてくれています!
が、ワタクシはあまり参加できておらず!
というのも今月末に毎年恒例になりつつある行事、
東京から大好きなダンスカンパニーを招いての
ダンス公演を執り行うからであります!


アミジロウ企画
じゅんじゅんSCIENCE & アミジロウ ダンス小作品集
「ダンス と ごはん」
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というわけでこいつの準備に追われておるのです。
嗚呼、バタバタ。
今年はゲストに関西で大活躍の女性ダンサーを招いたり
まさかのネコ ザ ポンティが「ごはん」担当だったりと
また一味違う感じになりそうです。
詳細はコチラ

さらにもひとつ!
来月後半に出演の baghdad cafe も絶賛稽古中!
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こちらは野田秀樹の初期の代表作のひとつ『野獣降臨』に挑んでおります。
僕自身はまだまだ野田秀樹の膨大で奔放なテキストに翻弄されっぱなしですが
演出の泉君が野心にギラギラしており、どう仕上がっていくか楽しみです。

そんな慌ただしく、こちらに投稿も滞りがちな日々ですが嬉しいことも。
8月に30×30にて上演しましたアミジロウ企画「ユニットE」が
なんと30GPに選出されました!しかもお客様投票で選ばれたとの事。
まあまあ変な芝居やったので正直意外でした。
支援してくださった皆さまと座組みの皆んなに本当に感謝!
嬉しいなぁ。
でも、30GPがスススマの直前だったので辞退しました。残念ー。

目まぐるしく日々が過ぎていきます。
わけわからんままに突っ走っているところもあり、あわあわする事も
しばしばですが、充実はしています。ありがたいなぁ。
とりあえずは、どうか皆さま今月末からのアミジロウ企画「ダンス と ごはん」に
ご来場頂けたらと思います。ダンスを肴に飲んで食べておしゃべりして。
終演後は僕とも喋ってくださいな。友達少ないので友達になってー。

というわけで告知祭りの今回でした。
各会場でお会いできるのを心待ちにしております。
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アミジロウ(右端)
posted by ステージタイガー at 01:02 | Comment(0) | アミ「踊るラジオ」

'18年 1107

時は経ち(梅田)

どうも、コンクリートに囲まれつつも
ふとした時に空を見上げる。

梅田です。

ほんとうにほんとうに遅ればせながら
アフターバーン!!見届けていただきありがとうございました。

今回は梅田としても初めての作品への関わり方で
戸惑いながらもアミさんから
「梅ちゃん稽古来なくてもそれはそれで面白いと思ってるねん」っていう言葉があり

確かにな、と。役的にも。

絶妙な距離感の役所で、物理的な距離もあり

改めて、芝居って何だろうって考えるキッカケになりました。

何故稽古をするのか。

たくさんの、たくさんの回答があると思います。

でも今回梅田が特に思ったことは
「共有」すること。

人間って普段、さまざまなモノと関わりながら
「共有」しながら生きているんだな、と。
同じ釜の飯を食うじゃないですけど
同じ稽古場の空気を吸う、なのか。解釈を広げれば同じ世界に存在するって事になるんですが
じゃあ、稽古って何なのだろうかって。

應典院では、住職のお話を聴くことが出来るのですが
「芝に居る」から芝居なんだと。観手が。

コトンって音がなったんです。梅田の中で。
良くお客様のためにとか言いますけど

違うやん、と。芝居してくれる人がいるから
作品が成立するんだと。

演じ手は芝居してはいけないんだと。

こんなのはただの言葉遊びで本質は違うのかもしれません。

一年後にはまた違う事を言っているかもしれません。

梅田は今回、輪の外に居る役でした。
だからこそ見えたものがたくさんある作品になりました。

芝居して下さってありがとうございます!!

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posted by ステージタイガー at 16:16 | Comment(0) | 梅田「気になる気」

'18年 1030

ニシヘヒガシヘ※近畿内(虎本)

虎本です。
この1週間、レッスンや審査員として東奔西走。

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西は兵庫のとある街中から

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西はとある巨大な湖のほとりまで。

ありがとうございます。
ありがたいことです。


若い表現者達と接し、技術論を述べさせてもらってます。
けど、その子達のほとんどは僕を、僕の作品を、ステージタイガーを知らない。
僕がどれだけ大人であっても、プロと自称しようと、彼らにはまだまだ届いていない。
もっともっと頑張ろうと思う次第です。

言葉ではなく姿勢や作品で語れるようにならないと。

明日はステージタイガーの次回作の顔合わせだってさ。
マジか! 毎度の事ながら滅茶苦茶早いよ、顔合わせが。作家ゴロシ劇団だぜ。

台本書かないとな…。
と追われながら過ごしております。おそらく11月は作家の僕史上最もハードな予感。
せめて毎週のblogには浮上して無事をお伝えできればと思う次第。

忙しいオーラを出してしまっていますが、虎本はヒマです。仕事は無限大に募集中です。

では皆様、良い一日を。

虎本剛
posted by ステージタイガー at 10:01 | Comment(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'18年 1025

久住一生

こんばんは、バッキーです。


遅くなりましたが、アフターバーン、無事終演しました。


今回はランナーの役でした。


不器用で、人と上手くコミニュケーションが取れないランナーでした。


僕はいつも、ランナーの役を演じる時は、彼がなぜ走っているのかを考えるのですが、今回の彼が走る理由は、僕が演劇をする理由と同じような気がしました。


役の事を考えれば考えるほど、自分のような気がして、どんどん彼のことを愛せなくなっていきました。


でも、打ち上げの時に、いろんな人からいろんなことを言われて、演ってよかった、生きててよかった、って思いました。


アフターバーンのオーディションの日から、自分の人生においての演劇とは?ってずっと考えてました。


でも、今回の彼のおかげで答えが出たような気がする。


ありがとう。


君に出会えて良かった。


後、僕の台詞の中で家族について語るところがあったのですが、ちょうど、アフターバーンの稽古中に、実家を出て、シェアハウスで暮らすようになり、家族ってなんだろう?って考えてたところで、タイムリーやなぁー・・・なんて思いながら演じてました。


最後に、起こしくださった皆様、ありがとうございました。


関わったすべてのスタッフの皆様、共演者の皆様、ありがとうございました。


愛してます。



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posted by ステージタイガー at 02:02 | Comment(0) | 椿「バッキーの車窓から」

'18年 1019

#タイガーバーン は、あなたの心の中に。(アスカ)

ステージタイガー年に一度の本公演、「アフターバーン!!」にお越しくださいまして、ありがとうございました。
関係者の皆様、
応援してくださった皆様。
みなさまに感謝です。

恒例の家族写真!

ビフォー家族
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アフター家族
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息子のももちゃんからいただいた写真です。


わたしはアミジロウ演ずる伝説のランナー、長野の元妻であり、自分もかつてはバリバリの強い女子ランナーであった園子の役でした。

めちゃくちゃ強かった2人が結婚に至ったきっかけはあの(笑)シーンですが、その後、2人は走りの哲学に関して同じことを言っていることがわかります。
園子が、息子の勝をコーチする場面の台詞です。


長野…「練習はレースのように、レースは練習のように!」
園子…「いい?練習はレースで勝つためにやるのよ。練習で出来たことは、絶対にレースでも出来る!」


長野…『目を閉じて、周りにいる全ての人(大切な人、嫌いな奴、敵も含めて自分の周りにいる全ての人)のことを考えろ、そして走れ』的なニュアンスのことを言う
園子…「(ライバルの姿を見た勝に)ランナーは全てを自分の力に変えること!」


そもそも似た哲学を持っていたからなのか、お互いに影響されあっていった結果の言葉なのかはわかりませんが、本編中で直接会話するところが描かれていないからこそ大切にした台詞でした。


つまらない台詞なんてなにひとつない。
それを忘れちゃいけないなと、終わってから改めて噛みしめる次第です。

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自分的には、舞台の下の部分で周りのフォローを自分のことより優先したらどうなるかな?ということを実験的に試してみたんですが、やっぱり向いてないですね。
とはいえみんなと仲良く楽しく、無理しすぎず、は実現したい。
しかし最高のパフォーマンスは出さないとしんでしまう。
なので、そのためにやるべきことの計画を計算して段取りよく遂行するということは今後も課題にしてみようとは思います。

「頑張る」の語源は「我を張る」なんだとか。
周りを見ずに自己主張をする、と言うニュアンスが含まれるんだそうです。
「真面目に頑張る」は、周りを受け入れないで独りよがりになってしまう危険を含む。
だから、「正直に」「楽しんで(楽をするという意味ではなく興味深くワクワクして)」取り組めるように考え方の改革を続けていきたいと思います。


周りのみんなもお互いの世話を焼きすぎてた気はしますが、、、
直接言うより気づくルートに自然と誘導することができるようになっていかねばなと思います。


それでは、また劇場で。


ありがとうございました!!
(見逃した人はDVDの先行予約もあるよ!)
posted by ステージタイガー at 09:27 | Comment(0) | 小野「薔薇と刀」

'18年 1018

アフターバーン!!ディレクターズカット版(虎本)

多くの劇団員が記事をあげておりますが、あらためまして。
アフターバーン!!ご来場ありがとうございました。
非常に多くのお客様にご来場いただき、増席につぐ増席。
見えづらいお席の方もおられたかと思います。


僕たちの表現で何かをお返しできていれば幸いです。
いただいた感想は全て僕たちの血肉となり、次回作に活かされるかと思います。


さて…


本編約107分程ではあったのですが…


時間の都合上、泣く泣くカットされたシーンがあります。



執筆前の構想段階では存在し、書いていく中で「やめとこう」となった、そんな作家の脳にだけ生まれた幻のシーンを紹介しましょう。


@主将・島崎が、広報の若手・浮田に惚れていた

空まわりしながらも、万年最下位の日照産業陸上部を支えていた島崎にロマンスを予定していました。
といっても一方的に惚れているだけですが…。
「あの子、たぶん俺の事すきやわ」という勘違いをし、奔走する。
が、浮田は別の男性(構想上では同陸上部の岡本、もしくはSANADA技研の鳴海)と既に恋人関係にあり…失恋。奮起。

というラブコメ的展開を考えていました。

が、島崎に恋の話が入ると彼の頑張りに一貫性が無くなる。
岡本と浮田が付き合うと、寿が辛い
鳴海と浮田が付き合うと、なんだか鳴海がストイックな感じじゃなくなる

という判断でカットしました。
結果、寿と岡本の関係を非常に勘ぐる程度に留まりました。

A現役時代の磯森が鳴海と競うレースシーン
設定上は出てくるのですが、レジェンドキラーとして鳴海は磯森監督を実際に倒している描写があります。
その2人のレース回想シーンを考えていました。

鳴海の闘いは、最後の長野との1戦にとっておきたい
磯森は見守るポジションを愛している

という点からシーンとして入れるのを避けました。


B勝、園子、文也がテーブルを囲むシーン
長野の息子・勝が母とその再婚相手・文也と一緒に外食する…というシーンを中盤頃に考えていました。
文也がとても好青年で、園子を愛し、その息子勝も深い愛で包もうとしている…という男の覚悟を見せようと思っていました。

ついでにいうなら、その帰りに早見君と遭遇して…みたいな。

文也の登場を最後の最後までバラしたくなかった
早見君、可愛そうすぎるな

という点からカット

C早見君と勝の練習シーン
ロッキー4のように、2人の対比練習シーンを考えていました。
最新機器を駆使し、無駄のない追い込みをする早見君。
一方、園子のスパルタ教育により根性論で成長する勝君。

個人的には好きなのですが、
劇中にある長野達の練習シーンに一つにまとまりました。


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いやぁ、もし再演するなら上記のシーン、入れてみたいですねぇ。
そして、その後日談なんかも考えてみたりして。

あの後、ニューイヤー駅伝に出場した日照産業は再びSANADA技研と戦うことになります。
果たして鳴海はどうなっているのか?
長野はそのまま出場したのか?
寿と岡本の仲は進展したのか?
勝が海外に旅立つ日、何が起きたのか?

想像はつきませんが、その後に氷室が行なったインタビューから察するに、なんだかそれなりにいい方向に収まっているのでしょうね。
全然変わらない人間たちも含めて。

こうしたお話が出来るもの、出演者と皆さんがこの物語を愛してくればこそ。
僕が書いた文字に、命を吹き込んでくれてありがとう。

この作品が誰かの何かに繋がっていきますように。

虎本剛















posted by ステージタイガー at 13:25 | Comment(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

本物の男は目に焼きつく。後で気がつく。そしてニヤつく。(ザキ)

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アフターバーン!! 終演。
共に走り抜けた皆様、ご来場いただいた皆様はもちろん。見に行けずとも応援してくださった方々ともに、ありがとうございました。
おかげさまで走りっぱなしの6ステージを無事最後まで駆け抜けることが出来ました。

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伝説の古参ランナー、不器用な男、長野克己の話でした。
僕の役は、彼の古い考えややり方を否定する(ただし理屈ばかりで結果が出せない)陸上部副主将、岡本。
長野の生き方に思いっきりバチコーンかまされる役所でした。

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口で語るより行動で示す。不器用で、最初は理解出来ないが、その凄まじさ暖かさに後で気が付く。
自分の役云々を抜きに、ただただアミさんと長野の姿にホレてました。
見た目より生き方がカッコいい男になりたいものです。

自分の背負ってるものを見つめ直して、襟を正してまた精進します。

今回は稽古期間中で50キロ走りました。
次は100キロ走ります。
ザキ有馬でした。
posted by ステージタイガー at 08:49 | Comment(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

#タイガーバーン → #2018SDN ご来場ありがとうございました!!(白井)

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遅くなってしまいましたが、ステージタイガー「アフターバーン‼︎」無事に幕を降ろすことができまして、
そこからだいたい80時間くらいが経過しました。
見に来てくださった方はいかがでしたでしょうか?
何日後でも、何年後でも、何十年後でも、ツイッターがやっていれば「#タイガーバーン」をつけて
感想をつぶやいていただければ、お伺いに参ります。

今回はアミ芝居。
ずっと走ってるなぁ、って思って、稽古の途中から面白くなってしまって。快哉を。
真面目なシーンを見ている途中で、あげてしまいそうになる自分がおりました。
アミさんと、しっかりと絡んで芝居するの、久しぶりだなと思いながら、あぁ、あれは長崎県は門司港の「人魚姫」かと。
ほとんどの方がご存知ないだろうけれども、そういう思い出を思い出すほどには、あんまりアミさんと絡む機会って僕は無かったんです。
アート館の「アップダディダウン」あたりまで遡るんかもしれませんな。
気になった方は、観劇三昧さんのアプリから過去公演を見ていただいて、も少しずつでもステージタイガーを知って、
できれば好きになってくれたら嬉しいなって思います。はい。

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今回、アミさんを支えたのは僕と言って過言ではないでしょうが、
僕を支えてくれたのは山中さんと言って過言ではないでしょう。あと、時和ハルナさんと。
結構なタイミングで早着替えがある箇所がありましてね、お二人には舞台の、
お客さんから見えないところでお着替えの手伝いをしてもらってたんでヤンス。
衣装さんから何か言われたわけでもないでしょうに、気遣って助けてくれたので、本当にありがたいなぁと思うばかりでした。
しかしながらね、汗で服がひっついてなかなか脱ぎ着できなかったので、ギリギリでいつも生きていた感じでした。
そして、何にも無かったかのように舞台にあがるんです。
本当、ありがとうありがとう。

みんなにそれぞれなんかもう、気持ちを言葉にしていきたいところではあるんですが。
とりあえずそれは置いておきます。今更なので。
でも、ほんと、いい座組になったなと思いました。
勝手に、こうなったんじゃないです、これは。
関わってくれた人が、それぞれにしかるべき努力を積み重ねて100日近く頑張ってくれた結果のことなんです。
人は鏡で、だからこそ、関わってくれた人が、嬉しそうにしてくれているのは本当に嬉しかったんで。
いい奴らばっかりだったんだなって、そんなふうに思いました。

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味方以上に愛した敵、チェサン。
これでもかというくらいに、稽古場で熱をあげてくれるので、こちらも負けてやるもんかと、
気持ちをいい感じであげることができました。
大人になると、なかなか、負けてやるもんか、って気持ちになることってないじゃないですか、
どうですか?みなさん。まぁ、何となく、済ませられることって増えてしまって、
譲れないものってのが減ってしまうなって思うことが僕もあって。
なので、一回り近くも年の離れた、いわば、若くて勢いのある俳優が相手になってくれたのは僕は嬉しかった。
簡単には負けてやらんぞと、どんどんモチベーションが上がってきました。
若い、って、ありがたい。

くみちょー、こと、仲田クミ。
I CONTACTから参加し、ステージタイガー本公演は今回が初の、新人。
劇団員になって半年くらいか。ようがんばってたなって印象。
や、それすらあんまりないかな、特に問題なくって、がんばりを外に見せることなくいい感じで楽しそうにやっとったな。
手のかからん人な印象があるんだなぁ、なんとなく。まぁ、これからもがんばってやっていきましょ。
打ち上げ会場で、なんかおっさんくさかったから写真に収めるの巻。

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ここまで書いたら、誰がどうでこうで、ってなんか思うがままに書いてみたい気もするんだが、
その辺はもう言わぬが花ってことで。
みんな、本当に、愛してるでってことでおさめてくださいまし。

今回は、そんなみなさんのおかげさまもありまして、
合計6ステージほとんどが完売の状態で三日間の公演を終えることができました。
無事かどうかというとなかなか怪しいところではありますが(まだ、うまいこと声が出ません。ガラガラしてる)
それでもなんとかかんとか走り抜けることができました。

名前を挙げだすときりがない、関わってくれたスタッフの皆様。
共演者の皆様。
で、やっぱり、気にかけてくださって、足を運んでくださったお客様。
本当にありがとうございました。

演劇をリアルで見ると、汗やつばが飛んできたりして本当にご迷惑極まりないかもしれません。
舞台上からの圧力みたいなものがあって、体調や気持ちがすぐれない時にはしんどいかもしれません。
でも(作家がどう思ってるかは別として)僕は、今回の「アフターバーン‼︎」は「背中を押す」作品だと思っています。
ちょっと走り出したくなるような。元気を少しだけでも与えられるような。そんなお芝居になればいいなと思って、
足をくたくたにしたし、声を枯らしたりしました。
劇場に来ていただいたからには、やってる僕も、見に来てくれたあなたも、
ほんの少しずつでも幸せポイントをほんの1ポイントでもゲットできてたらいいなって思ってます、お互い。
そういう演劇を作っていけたらいいなと思っておりますんで。
その考え、えぇなぁ、って思ってくれたらまたお会いいたしましょう。どこかの劇場で。

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アフタートークに来ていただいた面々、
同じくスペースドラマネクスト(SDNって略しています ツイッターでは #20018SDN)に絡んでいる劇団さんたち。
この演劇祭はまだまだ続いてきますんで、もしよければそちらにも足を運んでいただければなって思います。
ほなまた、稽古で忙しかった時期を一旦すぎましたんで(また次のがすぐ始まりそうだけれど)、
走ったりジム行ったりを再開して、爪を研いでおきます。
また、どこかで。

白井宏幸
posted by ステージタイガー at 03:46 | Comment(0) | hige「higeの虎使いになろう!」

'18年 1016

『アフターバーン!!』ありがとうございました!(セイヤ)

皆様、お疲れ様です!

皆様のおかげで無事全公演終演する事が出来ました!


集合写真 公演終了まではアップしないでね_181016_0002.jpg


今回はインタビュー形式で!(笑)


・この公演を終えてどう思われましたか?
ー そうですねぇ。なんか走り切ったなって感じですね。稽古期間を長く取ってたので、最後は客演の方々とはすごく前からずっと一緒にいるみたいな変な感覚があって、この公演二人三脚みたいに一緒に走ってみんなでゴールしたって印象があります。


・この公演を通して感じた事はありますか?
ー 感じた事かぁ。1人で作ってるんじゃないんだなっていうのを痛感しましたね。頭ではわかってるんですけど、正直まだ実感してないっていうのが本音ですけどね(笑)。役の仕事っていうんですかね、主人公やメインの役を立たせるためのテンポや演技とか、あとはそれぞれの役の特徴とか相関図とか、役者間ですり合わせていかないと成立しなかったり1人では上手くいかないなって思いました。
そしてキャストだけでなく、スタッフさんの力もすごいなって改めて思いました。舞台美術や照明や音響でホントにより生きる事ができるって思いました。それを作るのってすごいなって。あとケータリングなど周りのアシストもとても助けになりました。よっしもっともっと頑張れるって気持ちにさせてくれましたから。ホントに感謝感謝です!
あとは知らない事とか実力不足とか抜けてる部分とかがあって、周りにすごく助けてもらったなっていうのが悔しいところですね...
反省も多い公演でしたね...



・この公演で成長したと思うところはありますか?
ー この公演に限らず、今までの公演を通してのポイントですが、ランマイムが褒められましたね(笑)。はい、初めてですかね。嬉しかったですよ。タイガーの公演に出てから、ずっと走ってきたので。前はこうかなって必死にやってたんですけど、今は自分が走っている光景をイメージしていて、それを感じていますね。まぁずっと走っているとブレたりして、ホームを維持できなくなったりするんですけどね。
今までの公演で僕が走ったのは『ダイバー・シティ』『ユカリ』『I CONTACT』で今回の『アフターバーン!!』で4回目になるんですけど、実は今までの公演って松原の1回公演とか縁フェスの参加作品なので、1日に何回も走るって実は初めてだったんですよね。意外ですよね。それで、今回特に思ったのは1ステを終えていく度に疲労がだんだん蓄積されていきまして、ランマイムも辛くなってくるんです。土曜の3ステ回しで疲労を感じましたね。走りのギアを入れると、あぁキツイなって一瞬思うんですよ。でもそこからさらに力入れて必死に走るっていうのが、すごくリアルに近くて良い演技を生んでるんじゃないかなって思いながら、必死に走ってました。最後の公演は特に力も振り絞りましたし、負けるかぁって頑張ってましたね。すごく楽しかったです!


・自分の役についてどう思いましたか?
ー すごく自分に近いなって思いました。今の自分ってこうなんだなって。稽古期間を通して、物語の時間軸で起こった事も重なってるんじゃないかって思いましたね。林田俊太郎っていう名前なんですけど、この林田と役者小林聖也がこの期間で周りから受ける影響っていうのが、同じ作用というか似てる何かを感じてるんじゃないかなって思います。
そう考えたら、この林田は僕にとっての一つの道しるべなんじゃないかなって思いますね。これから成長してく中での未来図というかなんというか。これからも頑張っていこうと思います!


・応援してくれる方々に一言
ー いつも応援していただき本当にありがとうございます!公演後の挨拶やメッセージが励みになり、今回の公演走り切る事ができました!公演を重ねていく度に気持ちも上げていく事が出来ました。皆様の応援のおかげです。まだまだ実力不足な私ですが、私の走りや演技で何かプラスなものを感じていてくれたらとても嬉しいです。皆様からいただいたものに恩返しできるようにこれからも頑張っていき、もっともっと輝いていきたいと思いますので、これからも応援してくださるととても嬉しいです!
これからも小林聖也をよろしくお願いいたします!皆様、本当にありがとうございました!



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最後に物語上での長野に対してのインタビュー。それの林田の回答考えました(もしあったら)

「え?イッインタビューですか? はっはい。えっえっと、林田俊太郎です。日照産業陸上部所属です。...っその最初の長野さんの印象は一言で言うと、不思議な方でした。監督がやっと連れてくることが出来たらしくて、すごく舞い上がってらっしゃってて。僕もその時は期待してたんです。でも、あの人すごく精神論を主張してくる人で、根性と気合やって...。わかってはいるんですけど、最初の監督の指導が優しかったのもあって僕にはとても辛くて...。今なら言えるんですけど、あの時は陸上部に行くのが億劫な気持ちもあって...。毎日辛かったです。
でも自然とムカついたり、嫌いではなかったんです。むしろムカムカしてたのは弱い自分に対してで...。それにあの人走るのめっちゃ綺麗でしたから。だから、主将が抗議するってなった時は、正直どうしていいかわからなかったです。あの時は自分に負けてました...。抗議した後も気分は晴れなかったです。それで監督がタイムトライアルやるってなって、僕たちは負けてそれがきっかけで主将と副主将が辞めるってなって。もう絶望でした。そんな時長野さんは誰よりも強く僕たちを繋ぎとめてくれました。長野さんが駆けつけてくれた時誰よりも強い目をしていました。勝利のイメトレって知ってますか?あの人がやってるいつものルーティーンなんですけど。目をつむって自分を見つめろ、人の事を考えろって。自分の弱さ悔しさを見つめて自分と向き合ったんです。いろんな人たちのおかげで自分がいる。皆がいるから走れるって思いました。長野さんの見つめた中に僕たちがいるって聞いて、なんかその時安心したんです。この人ならって、そう感じたんです。皆揃って走りたいって思いました。僕以外のメンバーもいろんな事感じてて、一つになれたって気がしました。あの人すっごい不器用だけど、たぶん誰よりも人の事を考えてるんじゃないでしょうか。僕は長野さんに会えたこと良かったと思ってます。長野さんのおかげで今の自分がいる。長野さんにはとても感謝してます。」



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思いのほか長くなった...(笑)

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以上!
改めて、『アフターバーン!!』ありがとうございました!





そしてこのブログが記念すべき虎の子ブログ100回目の更新になりました!
100回目に何か特別に書こうかと思っていたのですが、前回分を書いた時点で公演ありがとうございましたブログになる事は必然になってましたね(笑)
なので101回目に何か書こうと思います!ハードル上げたくないですけど、こうご期待!


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アメブロやってます。こっちも観てくれると嬉しいです!


小林聖也公式LINE@ 登録してくれると嬉しいです!


これからもいろんなコンテンツで頑張っていきたいと思います!

現在配信系の動画制作第二回を鋭意制作中でございます!

なる早で皆様にご視聴できるように頑張ります!

お楽しみに!

(LINE@にて動画お知らせします!)



posted by ステージタイガー at 04:40 | Comment(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

アフターバーン!!終演のご挨拶(仲田)


       應典院舞台芸術祭 

Space×Drama×Next 2018 

             参加公演

  #009

「アフターバーン!!」

2018 1012-14



無事に終演致しました!

全公演前売り券完売、本当にたくさんのご来場ありがとうございました!!



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7月から稽古が始まり、暑い中、筋トレしまくって、本番を終える頃、マラソンにはいい気候の季節になってました。



本当に、共演者、スタッフ、写専の学生さん達、お手伝いに来てくれた方々、何よりお客さまのおかげで公演を成功させる事が出来ました。


本当にありがとうございました!


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ステージタイガーに出演するのは2回目、劇団員としてはデビュー戦でした。



先輩方の演技を外からみたり、実際に舞台の上でヤリトリをさせてもらうと『ああ、自分まだまだやなぁ...』と思うことばかり。


劇中の、勝(マサル)の台詞を引用すると、『ノビシロ』ですねぇ!


まさしく。

ケイスケ・ホンダ。




そして、稽古中に同世代の役者の皆さんが、いいお芝居をすると『私も負けないぞ!』と奮起しました。


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役者としても、劇団員としてもまだまだ至らない点ばかりでしたが、先輩達が本当に可愛がってくれて、楽しく公演期間を過ごす事ができました。






あと。痩せました!

ステージタイガー、ダイエット効果、あります。





それまでは、

またまた、劇場でお会い致しましょう。



仲田 クミ



posted by ステージタイガー at 03:00 | Comment(0) | 仲田クミ「極道の虎」